芦田愛菜、合格名門私立は「女子学院」と「慶應」! バーニングがマスコミに「称賛記事」を指示?

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 天才子役として脚光を浴びた芦田愛菜が今春、名門私立中学校に進学する。2月11日付の「デイリースポーツ」が「都内の名門私立中学に合格」と伝えると、同16日発売の「週刊新潮」(新潮社)は、芦田が合格した学校名を報じるなどして、“称賛ムード”を盛り上げた。

「芦田の“お受験成功”を取り上げたマスコミ各社とも、『偏差値70超えの難関校』『由緒ある名門校』と仰々しく報じており、『新潮』に至っては、実際に芦田が通っていた塾や、合格した中学の名前を掲載。同誌によると、芦田は早稲田アカデミーの難関中学受験対策をするNN(何がなんでも)志望校別コースに通い、『女子御三家』のひとつとして知られる女子学院や、慶應中等部に合格したそうです」(芸能プロ関係者)

 私生活では大金星を挙げた芦田だが、仕事は低迷中だ。2016年4月期に主演した『OUR HOUSE』(フジテレビ系)が全話平均視聴率4.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と大コケし、役者としては「落ち目」「過去の人」の印象が広まりつつあった。

「だからこそ、芦田サイドは、この機会に各マスコミを使って、彼女を持ち上げているんです。芦田は10年に出演した『Mother』(日本テレビ系)で大ブレークし、11年に主演した『マルモのおきて』(フジテレビ系)の頃から、大手芸能事務所・バーニングプロダクションの周防郁雄社長がバックに付いたといわれています。 “芸能界のドン”と呼ばれるほどの権力を持つ周防社長のバックアップによって、芦田はマネジメントやマスコミ対応などで恩恵を受けるようになったんです。昨年は『OUR HOUSE』で芦田の名に傷が付いてしまいましたが、周防社長も、この“難関中学受験突破”を猛アピールすることで、イメージを回復させようとしているのでしょう」(同)

 どの報道を見ても「さすが芦田愛菜!」という論調が展開されているのも、「周防社長の勅令が奏功しているため」(同)なんだとか。事実、芸能活動の傍らで難関校の受験を成功させた芦田は十分称賛に値するもので、ネット上には「天才子役なだけでなく、勉強もできるなんてすごいなぁ」といった声が多数寄せられている。

 一部報道では、「中高6年間は休業か」と伝えられているが、いつ芸能界に戻ってきても、“芸能界のドン”のバックアップがあると考えれば、安心といったところか。