きのう16日(2017年2月)、韓国・平昌で行われている五輪プレ大会のノルディックスキーワールドカップのジャンプ女子個人第18戦で、高梨沙羅選手が歴代最多タイ記録となる通算53勝目をあげた。通算53勝は女子では初めてで、オーストリアの男子選手シュリーレンツァウアーが達成しているだけだ。ただ、シュリーレンツァウアーは53勝まで8年かかったが、高梨は約5年で到達した。

ざわちんのブログでマスター

その高梨で話題になっているのは、強さだけでなく、「きれいになったなあ」だ。ばっちりメークがいつもキマッているのだ。本人によると、メークをすることで戦闘モードに切り替わり、自分のメンタルをうまくコントロールできるようになったという。

山田いずみコーチも「(メークをするようになってから)試合に臨むスタイルも変わってきて、集中するところは集中して、抜くところは抜くというのがすごく上手になってきたと思いますね」と話している。高梨はものまねメークのざわちんのブログを見て参考にしているという。

キャスターの近藤春菜「すごい記録出してんのに、同時に女子力も上げてて、仕事だけで頭いっぱいですって言い訳しちゃう女子はグーの音も出ないですね」