<ジェネシス・オープン 初日◇16日◇リビエラCC(7,266ヤード・パー71)>
カリフォルニア州にあるリビエラCCで開幕した米国男子ツアー「ジェネシス・オープン」。日没サスペンデッドとなった初日、松山英樹もホールアウトできず16番を終えたところで終了。2ホールを残して1アンダー暫定51位タイにつけている。
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多くのカメラマンを引き連れてのプレーとなったこの日。序盤はパーを並べる展開が続いたが、7番で2打目を1.5mにつけるショットを見せてバーディを先行させる。折り返しての名物10番(315ヤード)で1オンを狙ったティショットを左に曲げてボギーとしたが、中断直前の16番パー3で1m以内につけてバーディ。首位と6打差でクラブハウスへと引き上げてきた。
今週、松山には大きな期待がかかっている。優勝することが絶対条件となるが、現世界ランク1位のジェイソン・デイ(オーストラリア)と同3位のダスティン・ジョンソン(米国)の成績次第では日本人初となる世界ランク1位に到達する。その2人の順位は、同組で回ったデイが16番まで消化しイーブンパーの暫定74位。一方のジョンソンは6バーディを奪うラウンドで5アンダー・暫定2位タイと好位置で初日を終えている。
ジョンソンが一歩リードするかたちとなった世界1位争い。松山は明日の20ホールでどんなプレーを見せてくれるのか。
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