ニコール・キッドマン 写真:Splash/アフロ

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 ニコール・キッドマンの製作会社ブロッサム・フィルムが、ベストセラー小説「The Expatriates」のテレビシリーズ化権を獲得したと米Deadlineが報じた。キッドマン自身が主演する可能性もあるという。

 同作は香港生まれでニューヨーク在住のジャニス・Y・K・リー氏の最新刊で、香港を舞台に、それぞれ悩みを抱えた3人のアメリカ人女性の人間関係を描く物語。テレビドラマ化を目指すブロッサム・フィルムは、オーストラリアの女性脚本家アリス・ベルに脚本執筆を依頼。米有料チャンネルやストリーミングサービス向けに企画開発を行う。

 ちなみに、ブロッサム・フィルムが手がけた、キッドマン主演のミニシリーズ「Big Little Lies(原題)」は、米有料チャンネルのHBOで2月19日(現地時間)に放送スタートする。キッドマンのほか、リース・ウィザースプーン、シャイリーン・ウッドリー、アレクサンダー・スカルスガルドら豪華キャストが共演する本作は、オーストラリアの作家リアーン・モリアーティ氏のベストセラー小説「ささやかで大きな嘘」をもとにした話題作。全7話の脚本を「アリー・myラブ」「ボストン・リーガル」のデビッド・E・ケリー、演出を「ダラス・バイヤーズクラブ」「雨の日は会えない、晴れた日は君を想う」のジャン=マルク・バレ監督が手がけた。