皆さんは、彼にプチサプライズをしたことがありますか?

時にサプライズは、彼のリアクションが薄く、「やらなければよかった」と思うこともありますよね。

でも、それは早とちりです。ただリアクションが薄いだけで、本当はとっても喜んでいる表現下手な男性が実は多いのです。

そこで今回は、表現下手な男性が心の奥底から本当に「ありがとう」と思ったプチサプライズを少しご紹介。

彼へサプライズをしたい方は、ぜひ参考にしてみてください。

 

■「似合うと思って…」買い物のついでに彼へ衣服をプレゼント

何かの記念日だったら、男性側もプレゼントに少しばかり期待を持っているでしょう。

衣服のプレゼントも、それだけ?と思うかもしれませんし、これは好きじゃない!と思うかもしれません。

でも、買い物のついでに「似合うかと思って」と衣服をプレゼントされたら、心から「ありがとう」と感謝したい気持ちになります。

1人で買い物に行っているのに、そんな時でさえも自分を思ってくれている……。そんな健気な気持ちが伝わるプチサプライズに、たとえリアクションが薄くとも、多くの男性はとっても喜んでいるのです。

 

■後からジワジワ効いてくる!彼の為を思って買った自分へのプレゼント

一見すると彼へのプレゼントではなく、自分の為に購入した物でも、実は彼と一緒に使う為に買った物だったり、彼の好みを考慮して選んだ物であったりするならば、その真実に気付いた時、ジワジワと愛おしい気持ちが込み上げてきて、彼女への気持ちが爆発しそうになるのです。

それはプチサプライズか?と言われれば、“自分しか知らない彼へのプチサプライズ”でいいのではないでしょうか。

嗜好品や日用品どれをとっても、「彼はコレが好みかも!」と、彼女がそう思いながら購入していることを想像すると、彼女の気持ちがひしひしと伝わってきます。

改めて感謝の気持ちは言わなくても、心では「ありがとう」と思っているのが、男性という生き物なのかもしれませんね。

 

■彼がいない間に…掃除してあげる!

彼が一人暮らしで、尚且つ、鍵を預かっているなどの条件が揃わないと実行できない、彼の部屋を掃除してあげるというプチサプライズは、多くの男性が感動を覚えるサプライズです。

家の物何一つ、一切触って欲しくないと思っている筆者でさえも、拭き掃除まで完璧にこなされると、さすがに感動しました。

そこまでして彼のリアクションが薄かったとしても、決して喜んでいない訳ではありません。

勘違いをして、もう掃除なんてしない……と思わず、してあげたいのなら、また掃除してみましょう。

今度はもっといいリアクションが返ってくるかもしれませんよ。

 

筆者は喜ぶ表現がどうも苦手な方で、喜びの舞は踊れても、女性のように満面の笑みで、心から「ありがとう」と言うのができないのです。

そして筆者の所見ですが、多くの男性はやはり女性的な喜び方が苦手な人が多いと感じています。

男性は基本的に、女性と比べると喜び下手な人が多いと思いますので、彼のリアクションの薄さに傷心せず、負けずにサプライズしてあげて下さいね。

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※ Anastasia Grig/shutterstock

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