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テレビ東京系ドラマ24『バイプレイヤーズ〜もしも6人の名脇役がシェアハウスで暮らしたら〜』(毎週金曜24:12〜)のゲスト俳優陣が17日、発表された。

同作は、日本映画界を支える名バイプレイヤー6人(遠藤憲一、大杉漣、田口トモロヲ、寺島進、松重豊、光石研)が、本人役としてシェアハウスで共同生活を送るという設定のドラマ。中国のネット配信動画チャンネルの開局記念番組となる『七人の侍』リメイク版オファーを受けた6人は、絆を深めるため共同生活を始める。

すでに多くの俳優陣がゲストとして出演しているが、今回は終盤にかけてのゲストが明らかに。夏川結衣、大森南朋、岡田将生、大地洋輔(ダイノジ)、岩松了といった様々な分野の実力者たち、そして第1話に登場した池松壮亮が再登場する。

「まさか自分が出れるとは思っていませんでした」と恐縮する岡田は、「毎回観させてもらっていたので、あの世界観に入ってる自分に少し戸惑いながらも優しく迎え入れてくださり、岡田将生でよかったなぁと思ってしまいました」と喜びを表した。そして「終わるの寂しいなぁ。ずっと観ていたバイプレイヤーズ、最高です」と惜しんだ。

「自分だけど自分ではない、という不思議な体験」だったという夏川は、「ドラマ中での光石さんの男気にも感動です」と今後の展開をうかがわせる。また、大森は「二十代の頃から それぞれ色々な現場や酒場でお世話になった方々ばかりです。勝手な思い入れがあるあまりに、皆さんの顔を見ながら芝居をしていたら走馬燈のように不甲斐ない自分が思いだされました」としみじみ振り返った。

さらに「共演者の皆さんとても優しくて、本当勉強なりました!」という大地、「ちょっとすごみさえ感じました。撮影はその中に入って泳がせてもらったというのが実感です」という岩松など、ゲスト出演者も改めて6人のすごさをかみしめていた。

同局 濱谷晃一プロデューサーは「業界内視聴率30%超えではないかと噂される『バイプレイヤーズ』。 本当に多くのキャスト、スタッフから『バイプレイヤーズ見てるよ!』とお声をかけて頂き、嬉しい限りです」と感謝。「終盤戦のゲスト発表ではありますが、まだまだサプライズを用意しておりますので、ご期待ください!」とアピールした。