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2017年4月7日(金)に公開される映画「ゴースト・イン・ザ・シェル」のビッグゲームスポット映像が公開されました。30秒の中に、「攻殻機動隊」の静と動の要素のうち「動」の要素が多く盛り込まれていて、この映像さえ見ればツボはしっかり把握できる作りになっています。14日に最新予告編が公開されたところですが、このスポット映像ではさらなる初公開カットとして、サイトーやイシカワ、ボーマといった公安9課メンバーを確認することができます。

『ゴースト・イン・ザ・シェル』 ビッグゲームスポット 30秒 - YouTube

ビル屋上からの少佐のダイブ



ガラスをぶち破って突入



人を襲う芸者ガイノイド



熱光学迷彩をまといつつ戦う少佐





ヘリから降りて展開に備えるバトーら公安9課メンバー。左にいる黒人男性はバトーと同じように両目に義眼デバイスをつけたボーマ。バトーの右側、しゃがんでいるのはあまりはっきり見えませんがおそらくトグサ、黒ずくめの男は左目にアイパッチをした狙撃のプロフェッショナル・サイトー、サイトーの右にしゃがんでいるのはイシカワ。



ポールを利用して向けられた銃を蹴り上げる少佐



激しく横転する車





銃を構えて走っていくバトー、車の向こう側には少佐もいます。



巨大な多脚戦車の攻撃を受け、柱の陰に身を隠す少佐。





女性コーラスの入ったBGMにのせて、クゼらしき男は少佐の顔のパーツを外し「奴らは命を救ったんじゃない。奪ったんだ」と告げます。



新たなカットが公開されていくにつれて、「GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊」をリスペクトしつつ、ハリウッドの本気を注ぎ込んで実写化していることがはっきり感じられるようになってきた「ゴースト・イン・ザ・シェル」。少佐を演じたスカーレット・ヨハンソンさんは「人間とかけ離れたものを演じて、人間らしさのニュアンスを出してはいけない難しい体験だったわ。今までにない特別な体験よね。深く突き詰めていけたんじゃないかしら。誇りに思っている作品よ。」とコメントしています。



映画の公開は2017年4月7日(金)。IMAX 3Dでの公開も行われます。



配給:東和ピクチャーズ

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