20代をどう過ごすかで今後の人生も変わってきます。できれば20代でパートナーをみつけておきたいところ……。しかし実際は、デートをしても連敗続きの女子も多いのでは? 
恋が実らないなら、自分では気づけていない原因があるのでしょう。そこで今回は、20代女子が大切にしたい初デートのマナーをおさらいしましょう。

マナー1. 緊急時でない限りスマホは触らない



初デートではお互いにいろんなことを話して、どんな考え方をするのか、どんな趣味をもっているのかを知る時間です。しかし、あまりそこまで深く認識していない場合、つい家族や友人たちと一緒にいる気分になって、スマホを取り出してSNSをチェックしている人も多いでしょう。

彼もあなたと同じように暇さえあればスマホを取り出すような人なら問題ありませんが、紳士的で仕事がデキる男性ほど、スマホばかり眺めている女性への評価は下がるでしょう。

相手の気持ちを考えてみて!


基本的に緊急な用件がない限り、スマホを触るのはNG。なぜなら、彼とのコミュニケーションを最優先するべきだから。おそらく彼も「そこまでスマホをみるなら、今日会う必要はなかったんじゃないの?」と心の中では思っているでしょう。

どうしてもスマホをチェックしたい場合は、お手洗いに並んでいるときや彼が食べ物や飲み物を注文している間に、こそっと確認しましょうね♡

2. お会計のときはお財布を出す(フリをする)


最近は「男性がおごるのが当たり前」と思い込んでいる女性も少なくないようで、お会計時にお財布すら出そうとしない、という意見が多くなってきています。あなたはお会計のときに、「大丈夫ですか?」とちゃんと一言声をかけられていますか? まさか「ごちそうさま」も言わずに、解散していませんよね?

その場でお礼を伝えよう


おそらく男性陣からしてみれば、支払うことに対して文句があるのではなく「払ってもらって当たり前」と思われているのが生理的に無理なのでしょう。初デートだからこそ(お互いについて分かっていないからこそ)、ごちそうしていただいたら、必ずその場でお礼を伝えるべし!

3. 初回から色気をアピールしないように注意



初デートとはいえ、一回きりですぐに恋が成就する可能性はどちらかといえば低いでしょう。もちろん、なかには盛り上がりすぎて一回目からベッドインまで果たす二人もいますが、きっと時間が経って後悔してくるはず……。

もっとドキドキを味わって♡


全員とまではいいませんが、真面目な交際を望んでいる男性の場合、色気をアピールすると「ガツガツさ」に拒否反応を示す場合も……。初デートだからこそ、ガツガツと責められるのではなく、お互いに照れながらも会話を楽しむくらいがちょうど“ドキドキ”する範囲なのでしょう。

ファッションも、パツパツのタイトスカートよりかはフォルムがふわっとするミモレ丈スカートのほうが、品があってステキですよ♡

4. がんばりすぎている感を出してはダメ!


初デートで気合いが入るのは当然です。しかし、あまりにも力を入れてしまうと、相手は引いてしまうでしょう。もしかしたら、「何が何でも彼氏がほしい」という焦りや不安などのネガティブな気持ちが、知らず知らずのうちに相手に伝わっているのかも。

最初からエンジン全開でいかなくても大丈夫


なかにはデート前に美容院まで行ってセットをお願いする方もいらっしゃいますが、お金や時間をかけるのは、あくまでも付き合ってからに。最初のデートだからこそ、飾らないありのままの自分で勝負し、彼の興味を惹きつけましょう。がんばりすぎている感を出さない方が、きっと最終的には良い方向へと向かいます。

恋愛経験を積んできているからこそ、デートマナーの基本を忘れてはいけません。「慣れ」によって大切なポイントを見失わないように気をつけましょう!
(山口 恵理香)