ソフトバンクとウィルコム沖縄は16日、「ワイモバイル」のAndroid Oneシリーズ第2弾となるスマートフォン「S1(エスワン)」を24日から発売すると発表した。予約受付は17日から。

 最新のバージョンのAndroidを利用できることに加え、セキュリティーのアップデートが毎月提供される。「Google 音声検索」や「Google マップ」「YouTube」といった利用頻度の高いアプリケーションだけを搭載し、シンプルで使いやすいという特長を持つ。また、2,530mAhのバッテリーと省電力技術に優れたIGZO液晶ディスプレーを搭載、これにより3日間を超えても利用が可能だという。有効画素数約800万画素のインカメラを搭載したことで、高精細な「自撮り」撮影も楽しめる。さらに防水(IPX5/IPX7)、防じん(IP6X)にも対応。

 主な仕様は、OSがAndroid 7.0 Nougat、CPUがオクタコア(1.4GHz×4 + 1.1GHz×4)/MSM8937、内蔵メモリがROM 16GB、RAM 2GB、ディスプレーが約5.0インチフルHD(1,920×1,080ドット)IGZO(最大1,677万色)、メインカメラが有効画素数約1,310万画素/CMOS、最大通信速度(下り/上り)が112.5Mbps/37.5Mbps。サイズ(幅×高さ×厚さ)は約69×143×8.0mm(突起部を除く)、重さは約134g。カラーはホワイト、ブラック、ピンク、ターコイズの4色。製造メーカーはシャープ。