写真は「カルテット」公式Twitterのスクリーンショット

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 14日放送された火曜ドラマ「カルテット」(TBS系)第5話で、松たか子、満島ひかり、高橋一生、松田龍平が演じるカルテットのメンバーが披露した、幻の2次元キャラコスプレが話題を呼んでいる。

 ある日、弟からカルテットのメンバーが暮らす別荘を売りたいと切り出され、そのためにカルテットの活動をビジネスとして成功させ、独立してほしいとシビアな提案を受けた司(松田)。そんな矢先、4人の演奏を聴いて感激したという音楽プロデューサーの浅木(浅野和之)から「音楽フェスティバルに出演してほしい」と勧誘され、メンバーたちは心浮き立つ。

 その音楽フェスのリハーサル場面で登場したのが、2次元キャラ「カルテット美剣王子『愛死天ROO』」に変身した4人のコスプレ。プロデューサーの浅木いわく、彼らは地球外生命体である“戦闘型カルテット”という設定。真紀(松)は青髪の「アラサーキャラ」、司は黄髪(!)の「童貞キャラ」で、ともにヨーロッパの時代劇風の衣装。すずめ(満島)はピンクボブ&ロリータの「妹キャラ」、諭高(高橋)は金髪ボブ&黒スーツの「ドS王子キャラ」に。それぞれ「(西洋人風のイントネーションで)ありガトーショコラ」(真紀)、「時すでにお寿司」(司)、「おにい茶碗蒸し」(すずめ)、「よろしく頼ムール貝」(諭高)と謎の決めゼリフまで用意されている徹底ぶり。

 後にピアニストの到着が遅れたことで出場を断念せざるを得ない状況に陥り、残念ながらこのパフォーマンスはお蔵入りとなったが4人の衝(笑)撃的な変身に、ネット上では、松のセリフを真似て「ありがとぅショコラ」の声が殺到中。「永久保存版ですね!」「皆さんお似合いです」「最高です!」と喜びの声が続々寄せられている。(編集部・石井百合子)