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Appleが、4K解像度とより鮮明な色表現に対応した、第5世代Apple TVを年内に発売する、と事情に詳しい人物の話としてBloombergが報じています。

4K対応、高性能プロセッサ搭載か

第5世代Apple TVは、「J105」のコードネームで呼ばれており、4K解像度と色表現力の向上が特徴になる、と報じているのは、Apple情報メディア9to5Mac出身のジャーナリストで現在はBloombergに在籍するマーク・ガンマン氏です。
 
低価格化により4Kテレビの普及が進む中、4K非対応のApple TVは販売面でマイナスとなっているとみられ、Appleとしても4K対応を急ぎたい考えとみられます。
 

 
現行の第4世代Apple TVは、A8プロセッサを搭載し、Siri に対応して2015年10月に発売されました。4K対応によって、より高性能なプロセッサが搭載されると考えられます。

独占コンテンツの配信を強化するApple

Appleは最近、大人気番組の権利を買った「Carpool Karaoke」や、アプリ開発者発掘番組「Planet of the Apps」といったApple Music独占コンテンツの公開を予告しています。
 
これらのコンテンツはiPhoneやiPadでも視聴できますが、やはりテレビで観たい、という人も多いと思われるだけに、有力コンテンツと4K対応Apple TVの相乗効果を生み出せるかが鍵となりそうです。
 
なお、第4世代Apple TVでは美しいスクリーンセーバーを楽しむこともできます。

 
 
Source:Bloomberg
(hato)