ブリヂストンは16日、トヨタ自動車「プリウスPHV」の新車装着タイヤとして、「ECOPIA EP150(エコピア イーピーイチゴーマル)」を納入したと発表した。プリウスPHVの特長である優れた低燃費性能と高い操縦安定性能、また快適な乗り心地の実現に貢献する。

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 「ECOPIA(エコピア)」は、安全性能や操縦性能、乗り心地などタイヤに求められる諸性能を高次元で維持しながら、転がり抵抗の低減を追求した低燃費タイヤのブランド。電気自動車用の「EV-01」や、1月に発売された新商品「NH100シリーズ」など、様々な車種に向けた商品ラインアップを取り揃えている。

 「ECOPIA EP150」は、ブリヂストンの材料技術である「ナノプロ・テック」を適用したゴムを採用するなど、安全性能や操縦性能を維持しながら転がり抵抗の低減を追求したタイヤ。トヨタでは「プリウス」や「シエンタ」にも採用されている。