川崎Fを退団していたMF橋本晃司が水戸に完全移籍…2013年以来4年ぶりの復帰

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▽水戸ホーリーホックは16日、川崎フロンターレを退団していたMF橋本晃司(30)が完全移籍で加入することを発表した。橋本は2013年以来4年ぶりの復帰となる。

▽橋本は石川県の星陵高校から明治大学へと進学。2009年に名古屋グランパスエイト(当時)に入団。2012年に水戸へと移籍すると、2014年は大宮アルディージャへ移籍。2015年から川崎Fでプレーしていた。

▽J1では通算30試合に出場し2得点、J2では77試合に出場し18得点を記録。川崎Fでは20試合に出場し1得点を記録していた。橋本は水戸を通じてコメントしている。

「2度目の加入の橋本です。またサッカーをさせていただける事に感謝の気持ちを持ち、一つでも多くの勝利を得られるように、そして一つでも上の順位に上げることができるように、一生懸命チームのために頑張ります。応援よろしくお願いします」

▽また、2シーズンを過ごした川崎Fを通じてもコメントしている。

「2年間お世話になりました。試合に出ている時も出ていない時もいつも温かい声援をくださったサポーターの皆様には本当に感謝をしています。チームとして目指していたタイトルを獲得できず悔しい思いの2年間でしたが、サッカー選手として素晴らしい経験をさせていただきました。今年こそ川崎がタイトルを獲得することを願っています。新天地でチームの為に全力で頑張ります。これからもよろしくお願いします」