川村、後半は伸ばしあぐねたが首位と3打差と上々のスタート(大会事務局提供)

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<ISPSハンダ ワールド・スーパー6・パース 事前情報◇16日◇レイクカリーニャップCC(7,143ヤード・パー72)>
欧州、アジア、豪州ツアーが共催する「ISPSハンダ ワールド・スーパー6・パース」がオーストラリアのレイクカリーニャップCCを舞台に開幕。“旅人ゴルファー”川村昌弘は先週のマレーシアに続き、この大会にも出場している。
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川村は初日6バーディ・3ボギーの“69”をマーク。3アンダー24位タイにつけた。
出だしこそボギーとしたが、その後は好調なパッティングを武器に前半で5つのバーディを量産。「このまま後半も行きたいなと思っていたら、くじかれました」と徐々に強まってきた風に悩まされ、後半は1つスコアを落とす結果に。それでも前半の貯金を活かし、首位とは3打差と上々の滑り出しを見せた。
「ゴルフの調子はずっと良くないですが、体調は良いので。今日の前半のようにパットが入ってくれれば」。欧州ツアーのシード権を目指す川村には、この共催試合は大事な1戦。明日もこの調子でスコアを伸ばし、少しでも上を目指していく。
<ゴルフ情報ALBA.Net>

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