ケイ・オプティコム、コンテンツと格安SIMをセットにした「+SIM」を提供開始!第1弾は20代の新規有料会員が急速に伸びている「日経電子版」で月5GBと合わせた月額5千円程度から

ケイ・オプティコムがMVNOとコンテンツをセットにした「+SIM」をスタート!

ケイ・オプティコムは16日、コンテンツとLTEデータ通信をパッケージした新しいモバイルサービス「+SIM(プラスシム)」を提供開始すると発表しています。第1弾として日本経済新聞が提供する「日経電子版」とのセット「日経電子版+SIM」を2017年3月1日(水)から販売開始するということです。

料金は月当たり5GBまでの高速パケット量を含んだパッケージで税抜4,946円(税込5,341円)から。日経電子版の通常価格が税抜3,889円(税込4,200円)であるため、月額千円程度で5GBの仮想移動体通信事業者(MVNO)による携帯電話サービスが利用可能になります。

またサービス開始に合わせて期間中に新規に日経電子版+SIMを申し込んだ場合に契約事務手数料3,000円を無料にするキャンペーンを実施するということです。期間は2017年3月1日(水)〜2017年4月27日(木)まで。

 シングルタイプデュアルタイプ(音声通話+SMS付)
5GB4,946円5,646円
10GB5,946円6,646円
※ 別途、ユニバーサルサービス料および契約事務手数料が必要

+SIMは同社のNTTドコモ回線を用いたMVNOによる携帯電話サービス「mineo(マイネオ)」(Dプラン)と各種コンテンツをセットにして販売するもの。第1弾はコンテンツが日経電子版となり、提供される各プランと税別料金は上記の通り。

専用Webページ(2017年3月1日開設)のみの販売で、店舗では販売はしないことでコストをカットし、低価格で提供するとしています。なお、スマートフォン(スマホ)やタブレットなどの通信機器とのセット販売はないとのこと。

同社では今後も成長が見込まれているMVNO市場は、格安SIMのような価格だけではない付加価値で競う環境へと変わりつつあり、こうした変化に適用できるMVNOらしいサービスの投入も必要であると考えているとし、+SIMを立ち上げたということです。

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日本経済新聞社「有料会員50万人の軌跡 データで見る電子版の実力」

第1弾に選ばれた日経電子版は、有料会員数50万人超と日本で最も有料会員数が多い電子新聞で、無料登録会員を含めた総会員数も330万人と多く、近年では20代の新規有料会員が急速に伸びているため。

ケイ・オプティコムはこの若年層の有料会員契約の伸びに注目し、この春から新しい生活をスタートさせる新社会人や就職活動中の大学生などにお得に電子新聞を利用できるサービスを企画したとのことです。

これにより、朝・夕刊記事や電子版オリジナル記事などが1日約900本以上配信される日経電子版をより手軽に読むことが可能になり、コストに敏感な世代に単なる低価格だけではなく、価値あるサービスを提供していくとしています。

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記事執筆:memn0ck


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コンテンツとデータ通信をパック販売 新ブランド「+SIM(プラスシム)」スタート|プレスリリース|ケイ・オプティコム