イケメン看板ネコのコビオは、外を観察中です!/撮影=奥西淳二

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空前のネコブームが到来中の昨今。神奈川にも愛くるしいネコがいっぱい。そこで今回はYW編集部オススメの神奈川で会える“癒されネコ”をテーマ別にピックアップ! まずは看板ネコ編です。

やんちゃなキンちゃんは、店内の魚に興味津々/撮影=奥西淳二

■ ガッティーナ

辻堂駅から徒歩20分ほどにある「ガッティーナ」は、1970〜80年代のヨーロッパ車や日本車の販売と修理を手掛ける店。その看板ネコがコビオくんだ。人懐っこい性格で客の足元にスリスリと寄ってくるキュートな一面に、市外から訪れるファンも多いとか。

■ 中央水族館

横須賀中央駅を最寄りとする鑑賞魚の専門店「中央水族館」。50年近くも続くこの店では、500種以上の魚と看板ネコのブータン、キンちゃん(写真)が暮らしているのだ。子ネコながらも男のコらしく、やんちゃなキンちゃんと先輩ニャンコでのんびりやさんのブータンと一緒に水槽を覗きこんでみては?

■ 磯料理 かねあ

三崎口駅よりバスに揺られ城ケ島へ。「磯料理 かねあ」では、元気な看板ネコが店頭でひなたぼっこ中。そんなニャンコに着いていくと、晴れた日には富士山が望める絶景スポットが現れるんです。もちろん店内では、新鮮なマグロと釜揚げシラスがたっぷりの「釜揚げしらす まぐろ丼」(1,390円)も味わえるのもここの魅力の一つ。

■ Gallery & Zakka Gigi

江の島内に蔵をイメージしたカフェ&ギャラリーでは、2匹のネコに出会いました。人見知りなジジちゃん(写真)と人懐っこいココくん。自由気ままな2匹は外で遊んでることも多く、店のドア前で「開けて〜」と鳴いてる姿が見れたらラッキー。また、看板メニューの「ランチセット」(1,200円)は、ボリューミーな日替りキッシュとサラダ、スープ、パンなどがセット。

今度の週末は、のんびりネコに癒される散歩に出かけてみよう! 【詳細は2月20日発売の横浜ウォーカー3月号に掲載】