3連続ボギーが響き、野村敏京は2オーバー99位タイと下位に沈んだ(提供:大会事務局)

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<ISPSハンダ・オーストラリアン女子オープン 初日◇16日◇ロイヤル・アデレードGC(6,681ヤード・73)>
米国女子ツアー開幕2戦目「ISPSハンダ・オーストラリアン女子オープン」。昨年、今大会でツアー初勝利を果たした野村敏京。大会連覇を目指し挑んだ初日だったが、午後から吹き始めた強風に翻弄され、2オーバー99位タイと大きく出遅れてしまった。
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また、昨年7月以来の米ツアー出場となる松森彩夏が3オーバー111位タイ、上原彩子が4オーバー122位タイと下位に沈んでいる。
以下に選手のコメントを掲載。
【野村敏京】
「午後スタートだったので、風が強くてちょっと悩まされましたね。短いパットを外してからリズムが崩れてしまいました。今日は忙しかったです。何をしてきたんだろう?と思うくらいに。今日はセカンドショットの距離感が合わなかったので、明日は距離感を合わせて楽しくプレーしたいです」
【松森彩夏】
「出だしが良かっただけに、途中のパー3でダブルボギーなどもったいなかったなと思います。午後は風が強いので、先週から風対策として低い球を打ったりしてはいるのですが、まだまだ試合で使えるだけ自分のモノになっていないかな、と感じました。明日は午前スタートなので、今日よりは風が落ち着くと思うので、予選通過を目指して頑張りたいと思います」

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