チャン・ヒョク「我が家が現れた」の出演で父を想う“父の職業を理解するきっかけになった”

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俳優チャン・ヒョクが「我が家が現れた」で父を想った。

チャン・ヒョクは韓国で17日に放送されるJTBC超大型新築プロジェクト「我が家が現れた」第3回に出演する。

撮影当時、チャン・ヒョクは「参加者の手紙を読んだ時、母親が病気で家族たちがぬくもりを感じるような状況になっていないことが残念だった」とし「大変な一日の日課を終えた後、帰宅した時にぬくもりを感じることができる…そんな家が作られればいいなと思って出演した」と話した。

第3号の我が家作りに参加したチャン・ヒョクは「この番組が建築業に携わっている父の職業を理解するきっかけになった」と明かし、視線を集めた。

続いて彼は「最初家を見た時、どうすればいいのか途方に暮れていたが、設計会議を通じて抽象的な部分がどんどん具体化されてきた」とし「このような過程を見ながら『父も誰かにこのような方法で大切な空間を作ってあげたんだろうな』と思った」と付け加えた。

第3号の我が家についてチャン・ヒョクは「何より家族たちの暮らしの温度を高めさせるために努力した」とし「約3坪の小さいキッチンだけど、家族が集まって時間を過ごせるようにアイランド家具やタイルなどを活用した」と説明した。

チャン・ヒョクの活躍は17日の午後9時に韓国で放送される「我が家が現れた」で確認することができる。