<ISPSハンダ・オーストラリアン女子オープン 初日◇16日◇ロイヤル・アデレードGC(6,681ヤード・73)>
米国女子ツアー開幕第2戦「ISPSハンダ・オーストラリアン女子オープン」。今大会から新シーズンのスタートとなる横峯さくらは4バーディ・3ボギーの“72”でラウンド。日本勢最上位の1アンダー41位タイ発進となった。
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午前組のOUTから出た横峯は2番パー5で約2mのパットを沈め、そこから連続バーディを奪取。バーディを1つ先行させて折り返したが、後半は深いバンカーに掴めるなどショットのミスが目立ち、スコアを伸ばせずにホールアウトした。
「1つでも伸ばしたいという気持ちでプレーしていましたけど、まだまだですね」と、深いため息を吐いた。それもそのはず、この日のリーダーボード上位陣は、ほとんどが午前組から出た選手で埋め尽くされていた。横峯自身が「風もなく、素晴らしいコースでした」と讃えるほどに、リンクス特有の風もなく、スコアを伸ばしやすいコンディションだった。それだけに、“1アンダー”という結果は決して満足できるものではない。
明日は強風が予想される午後からのスタート。「風がついてくると思うので、チャンスに着けつつ粘っていければいいと思います」。明日は粘りのゴルフで決勝進出を狙っていく考えを示した。
ロイヤル・アデレードGCは昨年、一昨年と2年連続で予選落ちを喫している不得手なコース。「アメリカで勝ちたい」と貪欲に初勝利を狙う横峯だが、まずは初の決勝進出を果たせるか。3年連続で出鼻をくじかれる訳にはいかない。
<ゴルフ情報ALBA.Net>

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