デザイン刷新──シャープ製Android Oneスマホ第二弾「S1」をワイモバが2月24日発売

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ワイモバイルは、シャープ製のAndroid Oneスマートフォン第2弾「S1」を2月24日に発売します。先代の507SHに比べてデザインの質感を高めた点が特徴です。

Android Oneは、発売から18か月間、最低1回の迅速なOSバージョンアップを保障するグーグルの取り組みです。メーカーによるカスタマイズがほぼ施されていない、素のAndroid OSの搭載を売りにします。

Android Oneの利点は、なんといっても最新Android OSの新機能を使える点です。シャープ製の「S1」も最新のAndroid 7.0を搭載しており、その恩恵を一番感じられるのが「マルチウィンドウ機能」です。1つの画面で2つのアプリを同時に開くことが可能。例えばWEBブラウザでお店を調べながら、地図アプリで道順を調べるといった使い方も便利です。

主な仕様は、約5.0インチフルHD(1920 x 1080ドット)のIGZO液晶、8コア(1.4GHz x4 、1.1GHz x4, Snapdragon 430 MSM8937)プロセッサー、2GB RAM、16GBストレージ、IEEE 802.11 a/b/g/n(2.4GHz / 5GHz)、Bluetooth 4.1、microSDXCスロット(最大256GB)、カメラは背面13.1MP/前面8MP。

また本体デザインは、シャープ製の初代Android Oneスマートフォン「507SH」から大きく刷新されました。先代の507SHは、au向けのAQUOS Uと同じ筐体でしたが、S1では『下地になったモデルはない』とシャープの担当者は説明します。

なお507SHが対応するワンセグには今回非対応。FeliCa、赤外線といった日本市場向けの機能にも対応していませんが、IPX5・IPX7相当の防水と、IP6X相当の防塵には対応します。本体カラーはホワイト、ブラック、ピンク、ターコイズの4色展開。本体サイズは69x143x8mm、重さ約134gです。

シャープ製スマートフォン「S1」は2月24日に発売予定。予約は2月17日に受付を開始します。なお、S1の購入ユーザーを対象に、Google Playで使うことができる1000円分のクーポンコードなどをプレゼントするキャンペーンも合わせて実施します。

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