20歳当時、初めて仕事で写真撮影を行った際のマリリン/写真:SPLASH/アフロ

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「世界のセックスシンボル」と呼ばれたマリリン・モンローが妊娠していた時の写真が発見された。これまで公開されたことがないという一連の写真は、マリリンの近しい友人だったというフリーダ・ハルが所有していたもの。

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写真は1960年にニューヨークで撮られたもので、マリリンは当時34歳だった。同年の2月にマリリンは『恋をしましょう』(60)の撮影でイヴ・モンタンと共演し、イヴは妻帯者だったにもかかわらず、すぐに深い関係になったのだという。

ピンク色のシャツに白いタイトスカートをはいたマリリンの6枚の写真は、クラーク・ゲーブルとマリリンが共演した映画『荒馬と女』(61)の衣装合わせの合間に撮られたもの。これらの写真に写ったマリリンの腹部は、明らかにぽっこりと膨れている。

2014年に他界したフリーダは、「マリリンは妊娠していた」と言い、これらの写真を「妊娠スライド」と呼んで、亡くなるまで自分で保管していたという。フリーダの友人トニー・マイケルは、ジュリアンズ・オークションのマリリンのメモラビリアの競売でこれらの写真に入札し、購入した。

「マリリンはイヴ・モンタンの子どもを妊娠していたようです。これは、フリーダの推測ではありません。彼女はマリリンと親しかったので、知っていたのです。彼女は、『マリリンは1960年の夏、妊娠中だった』と言っていました」

「『何度かマリリンは病院へ通い、いつの間にか赤ん坊はいなくなっていた』と言っていました。流産だったのか、中絶だったのかはわかりません」とトニー・マイケルは英紙デイリー・メールに明かしている。【UK在住/MIKAKO】