“足首負傷”AOA ユナ、所属事務所がコメント「現在はギプスを外して物理治療とリハビリに集中している」

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足首を怪我し、ギプスをしてステージに登場したAOAのユナ。今はギプスを外して物理治療とリハビリに集中している。1ヶ月も残っていないAOA初のソロコンサートのステージに立つことができるか、関心が高まっている。

先月、ユナは右足首の靭帯が切れる怪我を負い、ギプスをしている。所属事務所は6人で活動することを提案したが、初のフルアルバムでファンと出会う場で久しぶりのカムバックであっただけにステージに立ちたいという本人の意思が強かった。それでギプスをしてステージに立ち、闘魂を尽くした。

1stフルアルバム「ANGEL'S KNOCK」の活動は終えたが、3月11日に初の単独コンサートを控えている状況で、ユナの回復にファンの関心が高まっている。

FNCエンターテインメントのある関係者は15日、OSENに「現在、ユナはギプスを外して物理治療とリハビリに集中している。一人で歩ける水準だが、保護帯を付けており、たくさん移動したり階段に上ることは自制している」と明らかにした。

近いうち行われるコンサートのステージに立つことはできるだろうか。この関係者は「練習が難しい状況だが、初めてのソロコンサートでファンと直接会う場なのでステージに立ちたがる本人の意志が強い」と話した。

続けて「サブボーカルを担当し、比重が大きいメンバーだ。キーボードの演奏に長けているのでキーボードを演奏しながら歌を歌うパフォーマンスも準備できると思う」と付け加えた。

AOAは1月2日に1stフルアルバム「ANGEL'S KNOCK」を発売し、タイトル曲「Excuse Me」と「Bing Bing」などを引っさげて活動し、3月11日に初のソロコンサートを開催する予定だ。