画像は「早稲田大学持続型食・農・バイオ研究所」のサイトキャプチャ

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早稲田大学持続型食・農・バイオ研究所は、2017年2月20日、12時30分から「コレド日本橋 早稲田大学日本橋キャンパス」(東京都中央区日本橋1-4-1コレド日本橋5階)で「農・食で『日本を健康にする』研究開発シンポジウム」を開く。

企業・行政・研究機関の関係者らが、食と栄養、運動など健康に関する研究開発や政策の最新動向などを講演する。

基調講演として、2015年からスタートした「機能性表示食品制度」に関して、一般社団法人消費者市民社会をつくる会(ASCON)代表・元消費者庁長官の阿南久氏が話す。

また、大手コンビニ「ローソン」が、美しく健康で快適なライフスタイルをサポートするというコンセプトで店舗展開している「ナチュラルローソン」での取り組みについて講演する。

そのほか、早稲田大学スポーツ科学学術院教授の樋口満氏による講演「健康長寿とアクティヴ・ライフスタイル」など、全部で8講演が予定されている。

また、早稲田大学ナノライフ創新研究機構研究院教授の矢澤一良氏から、健康に役立つ成分が入った「機能性おやつ」の紹介もある。「機能性おやつ」は、近年商品数が増えて注目されている。

シンポジウムは定員に達したため、参加申し込みは締め切られているが、当日、Ustreamでの配信がある。
詳しくは、こちら。
http://www.waseda.jp/prj-sfsabi/symposium20170220.html

医師・専門家が監修「Aging Style」