【安斎流・恋愛姓名判断】外運47画は人気者で、恋の相手選びに失敗しない

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――名字の1文字目と、名前の最後の文字を足した画数を「外運」と言います。外運は、対人運や恋愛傾向があらわれる場所。外運の画数から、その人の好きになりやすいタイプや、恋愛パターンをみていきましょう。

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<第43回 外運「47画」>

■外運「47画」の人の恋愛キーワード
★吉凶……吉数
★キーワード……人との調和を大事にする。よき友人に恵まれる。真面目で堅実な恋愛。恋愛から結婚に発展しやすい。

<外運とは?>
 外運は、「名字の1文字目」と「名前の最後の文字」の画数を足したものです。ただし、名前3文字以上、名字3文字以上の場合は異なります。佐藤・真理子の場合、名字の「佐」と名前の下二文字「理子」が外運に、御手洗・萌の場合、名字の「御手」と名前の「萌」が外運になります。自分を取り巻く環境をあらわし、対人運や恋愛傾向がわかります。また、外運の「端数」とは、一桁ならその数字、二桁なら一の位のことを指します。

■外運「47画」の人の恋愛傾向
 人間的厚みがあり、周囲との強調性も高い外運「47画」は、人気者で誰からも好かれます。恋愛は基本的に声をかけられるのを待つタイプですが、本当に好きな相手には積極的になります。選ぶ相手は、しっかりと見極めて、見た目だけではなく中身も重視し、相手選びで失敗することはありません。また、恋愛にのめり込むこともなく、合わない相手とはきっぱり別れるドライな一面も持っています。人とのつながりの中で成長していくことができるので、1人よりも多人数でいたほうが、いい結果が出るでしょう。

■外運「47画」の人と相性がいいタイプ
 どんな人とでも上手に付き合える外運「47画」。自分の意見をはっきり言う芯の強さと、真面目さを兼ね備えています。そのため、意見を言い合え、話をきちんときいてくれる相手だと、お互い成長できるのでオススメです。中でも端数「1」「3」「5」は、常識的で明るく社交的なので、コミュニケーションを取りながら、お互いを磨きあげていくことができます。また、端数「2」も素直で優しいため、外運「47画」が世話を焼き、育てることもできます。そのほか、愛嬌がありロマンチストな外運「6画」「16画」もオススメです。逆に頑固やふてぶてしい相手は、コミュニケーションを大切にする外運「47画」にとって、窮屈に感じてしまうでしょう。

 外運「47画」は、人を相手にすることで、実力が発揮できるので、自信がないときでも、多くの人と積極的に関わることで、自分のよさを確認することができます。人間関係を広げていくことが、幸運を運んでくる鍵になるでしょう。
(安斎勝洋)