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歌手で俳優のGACKTと女優の佐々木希が16日、都内で映画『キングコング:髑髏島の巨神』(3月25日公開)の公開アフレコを行った。

同作は、神話の中だけの存在するとされた謎の島・髑髏(ドクロ)島を舞台に、キングコング誕生の起源を描くアドベンチャー大作。GACKTは、トム・ヒドルストン扮する髑髏島へ派遣された調査隊リーダーのコンラッド、佐々木は、アカデミー賞女優ブリー・ラーソン演じる写真家ウィーバーを演じる。

公開アフレコでは、2人の掛け合いのシーンを披露。同作でハリウッド映画の吹替声優に初挑戦する佐々木は、「初めてで緊張しているんですけど、頑張ります!」と意気込みを語ってから本番に挑んだ。途中でかんでしまうなど思うようにいかず、「めちゃくちゃ緊張しております」「すいません!」と悔しがる場面もあったが、一生懸命な姿にGAGATは「かわいいね」と温かい一言。佐々木も徐々にコツとつかみ、しっかりと演じきった。

佐々木は「絵にあわせて急いで言っちゃいそうになる。練習のときにもGACKTさんにおっしゃっていただいたんですけど、先に映像が流れても落ち着いていけるようにできたら」とコメント。そして、GACKTについて「本当に感動しました。初めてお仕事させていただいて、オーラがピカピカって輝いていて、私なんかとお話ししてくれるのかなと思ってたんですけど最初からいろいろ教えてくださって、すごい優しい方だなと思いました」と感激した様子で話すと、GACKTは「僕はかわいい人には優しいですよ。紳士ですから」と返した。

また、GACKTは本作の魅力を熱弁。「『ジュラシック・パーク』より20倍、30倍おもしろい。(いつも)僕ここまで言わないんで、これは見た方がいい。だまされたと思ってみてください」と絶賛し、「ところどころに、ジブリや特撮をオマージュしたシーンが出てくる。ジブリファンも特撮ファンも『あのシーンじゃないの?』って感じたりすると思う。そういうのも楽しめる」とも語った。