昨年12月に420点の高得点で「2016-2017 COTY」(日本カー・オブ・ザ・イヤー)のイヤーカーに輝いたスバルの人気モデル「インプレッサ スポーツ/G4」。

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受賞の背景には、新開発「スバルグローバルプラットフォーム」を採用するなど、「安全性」「走り」「乗り心地」などに関する高い目標の達成に向けたエンジニア陣の並々ならぬ努力があったといいます。

前回の記事では、同車の開発に携わったエンジニアのCOTY受賞への喜びの声や、開発に纏わるエピソードをご紹介しましたが、今回、販売サイドからも新型インプレッサ発売後の手応えなどに関するコメントが寄せられましたのでご紹介したいと思います。

■大阪スバル(株) 箕面店 服部店長

これまでスバルを購入されたことの無かったお客様がインプレッサのカーオブザイヤー受賞をウェブなどで知り、興味を持って来店されるケースが増えました。 実際にクルマを見て・乗って頂くと期待以上に良くてご購入に繋がった方々もありました。購入時に重視する項目に 「安全性」 を挙げるお客様が幅広い年齢層で増える中、COTY受賞がインプレッサの「総合安全」を知って頂くきっかけの一つになって良かったです。

■東京スバル(株) 青梅店 販売1課 堀田課長

受賞後 「カーオブザイヤーを受賞した車ですよね?」 と来店されるお客様が大変増えました。 またインプレッサやスバルを良くご存じない方も、COTYの報道を見て「インプレッサがとてもかっこいい車だと思い来店した」とおっしゃって頂ける方もいらっしゃいました。 既にご注文いただいているお客様に「COTY受賞車に乗るのが愉しみ」とおっしゃって頂くこともあります。 今回の受賞は私たち販売現場にとっても本当に自信と励みになります。

■スバルネクストストーリー推進室 小島室長

インプレッサがカーオブザイヤーを頂いたことをソーシャルメディア上で伝えたり、祝福メッセージを頂いたりした結果、ツイッターだけで1万1千件のお客さまの発言がありました。この声は1800万回の画面に表示されたとみられ、その結果、スバルに好意を持ち、繋がっていただける方が増えました。また、お客さまの生の声に接する事で、開発から製造・販売まで、社員のモチベーションも非常に高まっています。

■スバルヨーロッパ 工藤社長

ここスバルヨーロッパ本社のあるベルギーでも、インプレッサのカーオブザイヤー受賞のニュースは報道されました。ヨーロッパでのインプレッサの導入は少し先ですが、スバルの母国、日本での権威ある賞の受賞は我々にとって大きな励みとなります。インプレッサの良さをお客様に伝えるべくヨーロッパの仲間と共に頑張ります!

このように新型インプレッサのCOTY受賞に対する反響は社内のみならず、スバルの販売店に来店する人達にもしっかり伝わっていることがわかります。

世界トップレベルの安全性能を実現しながらも、エントリーモデルでは200万円を切る手頃な価格を実現したことなども販売面で奏功しているようで、今年1月のインプレッサ販売台数は6,227台(前年比+60.3%)と出足好調。

今後、3月7日に開幕するジュネーブモーターショー17で新型インプレッサ「XV」がワールドプレミアされる予定で、3月9日からは国内でも先行受注が開始されることから、ますます販売に弾みがつきそうです。

(Avanti Yasunori・画像:SUBARU)

 

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【関連リンク】

スバル インプレッサ
http://www.subaru.jp/impreza/impreza/index2.html

1月の販売は6,227台(前年比+60.3%)と出足好調のスバル「インプレッサ」日本カーオブザイヤー受賞に寄せる販売店の声!(http://clicccar.com/2017/02/16/445501/)