長澤まさみがパンクでロックなファッションで登壇

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メガヒットした『ミニオンズ』(15)や『ペット』(16)のユニバーサル・スタジオ×イルミネーション・エンターテインメントが放つ新作アニメーション映画『SING/シング』(3月17日公開)の日本語吹替版完成報告会見が、2月16日にザ・ペニンシュラ東京で開催。内村光良らと共に登壇した長澤まさみは、白いシャツに黒のビスチェ、赤のパンツで美脚を披露した。

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洋画の吹き替えに初挑戦した長澤の役柄は、パンクロックを愛するヤマアラシの少女・アッシュ役で、オリジナルソング「セット・イット・オール・フリー」などを歌う。オリジナル版ではスカーレット・ヨハンソンが声を当てている。本日は役柄に合わせて「パンクでロック」なイメージのファッションで登壇したと語った。

演じたアッシュ役について長澤は「彼氏に浮気されて落ち込んでいる可愛い姿もある。女子は共感して彼女に感情移入してもらえるんじゃないかなと。興奮してトゲが飛ぶところが可愛いです。ぴりっとスパイスのきいた女の子って感じで好きですね」と愛着を語った。

この日は内村、長澤のほか、斎藤司(トレンディエンジェル)、大地真央、山寺宏一、坂本真綾、宮野真守も登壇。坂本はヌードカラーのシックなノースリーブのドレスを、大地は奇抜なプリントが入ったモノトーンのドレスで貫禄を見せつけた。

『SING/シング』の舞台は動物だけが暮らす世界。取り壊し寸前の劇場支配人であるコアラのバスターが、かつての栄光を取り戻すため歌のオーディションを開催する。そこに集まってきた個性的な動物たちが、それぞれに歌声を披露していく。【取材・文/山崎伸子】