ユ・アイン、広がる「骨腫瘍」関連の報道に事務所がコメント…“悪性ではなく良性”

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俳優ユ・アイン側が、骨腫瘍の診断を受けたことに関する誤解を正した。

16日ユ・アイン側の関係者は、TVリポートに「ユ・アインが骨腫瘍と診断を受けたことに間違いはないが、悪性ではなく良性だ。持続的に病院に通わなければならない状況ではない。日常生活には全く支障がない」と明らかにした。

続いて「『闘病』という言葉は使ったことがない。予後だけ見守れば良い状況だ。拡大解析は控えてほしい」と付け加えた。

ユ・アインは昨日、骨腫瘍の診断を受けていたことが報道を通じて明らかになった。このため兵務庁からは等級保留判定を受けたとう。

1986年生まれのユ・アインは、兵役等級保留の判定を受けた。2015年12月に1次等級保留の判断を受け、2次検査は2016年5月に受けた。3回目は昨年12月であり、4次判定は、来る3月に予定されている。特に兵務庁は3次検査当時、「経過観察と組織検査が必要である」と判定を保留した。

これと関連し、ユ・アイン側は「再検査日を待っている」と立場を伝えている。

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