2月16日、ザ・ペニンシュラ東京にて映画『SING/シング』日本語吹替版完成報告会見が行われ、長澤まさみさん、斎藤司(トレンディエンジェル)さんらが登場しました。


長澤さんは、トレンドの濡れ髪スタイリングに赤リップを合わせ、まさに旬顔で登場。

笑顔がかわいいのはもちろんですが、おフェロなモードでアラサー女子にはとっても参考になるスタイルです。

さらに、白いシャツに黒コルセット、赤いストレートパンツにミュールをあわせ、演じた役のようなロッカーっぽいいでたち。

長澤さんが巻いているコルセットは、海外セレブの間で今大フィーバー&ウエストマークすることでスタイルアップにもつながる、春注目の小物です。

そして、『SING/シング』は『ミニオンズ』や『ペット』などのヒット作を手がける、イルミネーション・スタジオによる長編アニメーション映画♡

長澤さんは我が道を貫くパンクロックなティーンエイジャーのアッシュ(ヤマアラシ)を生き生きと演じました。

劇中、世界中で大ヒットを記録したカーリー・レイ・ジェプセンの「コール・ミー・メイビー」を歌った長澤さん。

「発音の先生もいて、結構厳しく指導してもらって、なかなかOKが出なくて。英語で歌うにしても、言葉として聞き取れないとダメだというジャッジが厳しかったので、あまり思い出したくないくらい大変でした(笑)。歌声は恥ずかしいです」と照れていましたが、その指導のせいか(?)、ばっちりの美声を披露していました。

一方、“歌うま芸人”としても知られる斎藤さんは常にパーティー気分の陽気なグンター(ブタ)を担当、「相当うまいと思います」と自信をのぞかせます。

斎藤さんは「スタッフさんに“ペっ”を入れてくださいと言われて、言ったらアメリカから戻ってきて、“ぺっ”て何だ、って(笑)」とエピソードを話し、「でも、ごり押ししてもらったみたいで……」と、しっかり日本語吹替版に収められているので、皆さんもぜひチェックしてみてくださいね!

『SING/シング』は3月17日(金)より全国ロードショーです!










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※ (C)Nosh

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