ユ・アインが診断を受けた「骨腫瘍」とは

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俳優ユ・アインが診断を受けたことが明らかになった、“骨腫瘍”について関心が集まっている。

骨腫瘍とは、骨に出来る腫瘍ならびに、骨とつながった軟骨と関節に出来る腫瘍を指す。良性骨腫瘍と、悪性骨腫瘍に分類され、悪性の場合大きく2種類に分けられる。一方は骨自体から発生した原発性悪性骨腫瘍、もう一方は体のほかの部分に生じた悪性骨腫瘍が骨に転移した続発性悪性骨腫瘍(転移性骨腫瘍)。

発生頻度は良性骨腫瘍が圧倒的に多いとされている。良性の場合、特別な治療をせずに、定期的に経過観察になることが多いが、治療が必要な場合もある。悪性骨腫瘍の場合は、専門治療が必要となる。また、骨がもろくなり骨折することもあるとされている。

軍服務保留判定を受けたユ・アインは、骨腫瘍と診断されたことが15日、明らかとなった。3月に4次検察を控えている。

ユ・アイン「骨腫瘍」の診断受ける…事務所が発表