「ポケモンGO」は新たに今週末より、ジョウト地方に登場する「金銀ポケモン」の追加を行うことを発表しました。待ち望まれていた新ポケモンの大量追加によって、ゲームから離れていたプレイヤーの復帰が期待されます。

新たに80種類以上のポケモンが追加

原作の「ポケットモンスター」シリーズは現時点で7世代存在し、最新作の「ポケットモンスター:サン・ムーン」では登場するポケモンが合計で801種類にも達しています。
 
今回「ポケモンGO」で追加されるポケモンは、第2世代の「ポケットモンスター:金・銀」で新たに登場した100種類のうちの約80種類です。残りの20種類については、すでにタマゴで先行登場しているピチューやトゲピーといったベイビィポケモン、第1世代でも未登場の伝説ポケモンに該当するルギアやホウオウが含まれると考えられます。
 
ただし、新たに金銀ポケモンが80種類以上も増えるとあっては、図鑑のコンプリートが難しくなるのは必至です。図鑑の完成を目指すユーザーは、第1世代だけにとどまっている今のうちに、なるべくポケモンを集めておいた方がいいでしょう。

その他にも新たな仕様が色々

この他にも、週末に行われるアップデートでは以下のような新仕様が加えられているとのことです。
 

同じポケモンでも一部のポケモンはオスとメスで姿が違う一部のポケモンを進化させるために特殊な「どうぐ」が必要になる。「どうぐ」はポケストップから入手可能一部のポケモンは捕獲時に特殊なモーションでボールを避けようとする「ズリのみ」以外にも、捕獲する際にポケモンの動きを遅くできる「ナナのみ」、捕獲時に「アメ」の数を2倍にできる「パイルのみ」が登場めがねやベルトなど、新たなアバターが追加。一部の着せ替えアイテムはポケコイン限定

 
また、この発表とは別に、「ポケモンGO」を運営するNianticのジョン・ハンケ最高経営責任者(CEO)が、近いうちにトレード機能や対人バトル機能を近日中に実装予定であることも発表しています。
 
 

 
 
Source:Pokemon GO,waypoint
(kihachi)