プロアマに出場した松山英樹 様々な期待にもいつもどおり最終調整(提供:大会事務局)

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<ジェネシス・オープン 事前情報◇16日◇リビエラCC(7,266ヤード・パー71)>
カリフォルニア州にあるリビエラCCを舞台に行われる「ジェネシス・オープン」で2試合連続優勝を目指す松山英樹がプロアマで最終調整を行った。
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連覇を達成した「ウェイスト・マネージメント・フェニックス・オープン」から1週間のオープンウィークを挟んで臨む今大会。「しっかり休めました。ちょっとゴルフの調子は落ちてしまったけど、明日から徐々に上げて行ければいい」とリフレッシュできた様子。
優勝した大会以来の出場ということで、今週は様々な人から祝福の声をもらった。だが、笑顔で受け答えつつも、松山自身はすでに切り替えており、「もう日が経っているので。まだ言っているんかいと(笑)」。気持ちはすでに次なる戦いへと向いている。
ビッグトーナメントを制したことで、今週の結果次第では世界ランク1位になる可能性も出てきた。それでも、本人はいたって冷静で、「(頂点が)見えていますけど、そこはあまり意識せずに自分の出せるものをしっかり出せたらいい」と気負いなし。今までと変わらず臨む構えだ。
今月25日で誕生日を迎える松山にとって、今週は24歳で戦う最後の試合。「(色々あるが)自分のベストを尽くすことが大事かなと思います」。世界1位、2連勝…様々な期待がかかろうとも怪物は泰然自若でティオフを迎える。
<ゴルフ情報ALBA.Net>

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