監督としても活躍するメル・ギブソン (c)Imagecollect.

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俳優のメル・ギブソンが、DCコミックスの悪役軍団が主役の『スーサイド・スクワッド2』(原題、2019年アメリカ公開)の監督を務める話し合いを行っていることが分かった。

昨年公開された1作目ではハーレイ・クインをマーゴット・ロビーが、デッドショットをウィル・スミスが、ジョーカーをジャレッド・レトが、カタナを福原かれんが演じ、デヴィッド・エアーが監督を務めた。

そして、メルが2作目の監督を行う話し合いをしていると芸能情報誌「ザ・ハリウッド・レポーター」は伝えた。しかし、関係者によると、スタジオ側はまだほかの候補者も考えているため、メルに正式なオファーはしていないそうだ。

メルは映画『ハクソー・リッジ』(6月24日日本公開)の監督を務め、アカデミー賞監督賞にノミネートされており、監督としても高く評価されている。