TOKIOカケル

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2月15日深夜放送の「TOKIOカケル」(フジ系)に、今井翼と落語家・林家正蔵が出演。新企画「食通ぶれる飯コレクション」と銘打って、知られざる名店をプレゼンした。

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“林家一門随一の美食家”の看板を掲げる正蔵が選んだ店は、庶民的で昔ながらの店構えが懐かしさを呼び起こす「中華料理あづま」(東京・浅草)。

「今、ラーメンは足し算になってる」と切り出した正蔵のイチ押しメニューは、具材や味付けのシンプルさを突きつめた「これ以上なにも引けない純粋醤油ラーメン」。

TOKIOと今井もスタジオに用意されたラーメンを試食する。

スープに口をつけた途端、長瀬智也と国分太一は「美味い!」と声を上げて絶賛。

化学調味料を使わず豚ガラと鶏ガラで出したスープ、極細の柳麺など、シンプルさの中にこだわりも光る味に舌鼓を打つ。

一方、今井が選んだのは「御菓子司 翠江堂」のイチゴ大福。

19グラム以上の大粒のものを厳選したとちおとめ、十勝産の小豆を使用したこしあん、水分量を多めにしてとろけるような柔らかさに仕上げた餅など、こちらも随所に手間をかけた品。

極薄に伸ばした餅で、こしあんとイチゴを包んでいく様子がVTRで流れると、今井は餅の手触りを「質の良いおっぱいみたいな感じ」と表現する。

2月22日(水)放送の次回ゲストはPerfume。