FC東京、新加入のGK林に第一子となる長女が誕生「より一層の責任を」

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 FC東京は16日、GK林彰洋に第一子となる長女が誕生していたことを発表した。

 クラブ発表によると、林の第一子は1月21日に誕生。昨年3月に入籍した、モデルで女優の妻・広村美つ美さんと子どもともに健康であることを伝えている。

 現在29歳の林は流通経済大学出身で、プリマス・アーガイルFC(イングランド)とROCシャルルロワ(ベルギー)でプレーした。2012年からはJリーグに活躍の場を移し、清水エスパルスに移籍。2013年8月に鳥栖へ加入すると、守護神に定着し、昨季は明治安田生命J1リーグ全試合に出場した。昨年12月、FC東京への完全移籍が発表されていた。

 第一子誕生に際し林は、クラブ公式サイトを通じて以下のようにコメントしている。

「キャンプ中だったため発表が遅くなりましたが、新たな家族の誕生に、より一層の責任を感じます。家族のため、東京のため、全力でシーズンに臨みたいと思います」