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バイドゥは2月15日、中国百度のグループ会社で中国最大のオンライントラベルエージェンシー「シートリップ(携程・以下、シートリップ)」の広告サービスを日本にて提供開始した。

シートリップは、毎月約15万人による日本各地への旅行予約を受け付けており、その際に旅行コンシェルジュのような役割の「シートリップ公式Wechatグループ(以下、微ガイド)」への加入を提案。同グループには、日本現地のさまざまな情報の提供や、質問疑問への回答といったサービスを提供している。

これにより、微ガイドの加入者は平均で1週間あたり約6000〜7000人となり、70人前後を上限としたグループが60〜70組作られることになる。

このたび同社は、シートリップと連携し、作られたグループに対してダイレクトに情報を発信できる広告サービスの提供を開始。これから必ず日本へ来る人や、既に来日中の旅行者をターゲットにアプローチすることが可能となる。

(小松原綾)