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サイバーステーションは2月15日、デジタルサイネージ向けディスプレイ装置やスタンド、セットトップボックスなどをパッケージ化したオールインワン商品「デジサインALL-in-oneスターターキット」の取り扱いを開始した。

デジタルサイネージはいまや、交通機関や商業施設、公共機関などさまざまな場所に設置され、主に広告や販売促進などの目的で活用が進んでいる。

一方で、従来のデジタルサイネージは大がかりなディスプレイで、表示装置やネットワークなど複雑な構成が必要となるため、自社の導入目的に叶うシステム構成がわかりにくいことや、簡単に手軽に使える低コスト商品がどこで購入できるのかがわからない、総費用の把握がしづらく、品質と価格の妥当性が判断しにくいなどの課題があった。

同社は、今回のパッケージ商品の提供により、デジタルサイネージ導入をわかりやすく容易にしたい考えで、主に、小売業の売り場や旅館のエントランス、医療期間の待合室、教育機関の掲示スペース、製造業の食堂・休憩室などへの導入を想定するという。

なお、商品名および型式は以下の通り。

(小松原綾)