ビジネスの場面では、いくら女子でも場に合った装いが求められます。今日は働き女子たちに教えてもらったビジネスの場面でもクリアできる、内緒のオシャレをご紹介。

カバンの中の小物は自分好みのものです

キャラクターものや、ラブリーさ満点のものなど、ビジネスに一見不向きと思われそうなデザインは小物に取り入れて自己満足! とくにビジネスシーンで取り出すことのまずない、お化粧ポーチは思いっきり好きなものを選べそうですね。

フットネイルの色にこだわってます

職種によってネイルには制約がある場合も少なくありません。でもどうしても欲しくて買ってしまったお気に入りカラーのマニキュアは、足の爪に塗って楽しむのがオススメ。
お座敷に上がったときなどにちらりと見えることはありますが、足の爪までお手入れしている感があってむしろ女っぽく見える気がしませんか? さすがにフットネイル禁止の職種は少ない模様です。

ベースメークにこだわってます

男性が「お化粧が派手だな」と感じるのは、アイシャドウ、口紅、チークの色が華やかなときのようです。
メイクに制約がある場合、自分の肌の色に合っていて、うるうる感があるファンデーションを根気よく探してみませんか? さらに、濃いめのファンデーションでフェイスラインのシェーディングにもこだわってみましょう。ベースメークが成功すると、派手に見えないのにキレイに見えますよ(肌の面積は広いですものね)。

仕事が終わったら付けるアクセを携帯してます

仕事中は受話器にカチャカチャ当たるような、大ぶりorゆれるピアスはご法度! のところも多いはず。そんなときは、アクセサリーの携帯で問題解消です!
アフター5用のピアスを何種類か持ち歩いてみるのはいかがでしょうか。

スーツが実はセミオーダー! 細部にこだわっています

スーツは男性のもののみにあらず! 最近ではお手軽な女性用セミオーダースーツもたくさん出ています。襟やフラワーホールのステッチの色を選んだり、袖のボタンの付け方を選んだり、裏地を選んだり……! ぱっと見ではわからなくても、こだわりを入れられる部分はたくさんあって面白いんですよ。

下着に気合を入れています

インナーで自分好みのものを楽しむのはもはや定番ですよね! アウターがダークカラーであればあるほど、インナーのカラーも自由にこだわれるので、外見とのギャップも1人でそっと楽しめそうです。冬にはオススメできませんが、気合を入れるために(あと涼しいので)ガーターストッキングを取り入れてみるのも、そっと楽しめそうです。

いかがでしたか? 無難になりがちなビジネスシーンでも、こっそり女子を遊んでみませんか?