15日、韓国でこのほど、修理工事を行った家の中の至る所から大量のごみが見つかるという驚きの事件が発生し、ネットユーザーの間に衝撃が広がっている。資料写真。

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2017年2月15日、韓国・YTNによると、韓国でこのほど、修理工事を行った家の中の至る所から大量のごみが見つかるという驚きの事件が発生し、ネットユーザーの間に衝撃が広がっている。

韓国・江原道春川にあるマンションに住む韓国人夫婦は一昨年、結婚を機にマンションの修理を行った。ところが最近、驚きの事実が発覚した。下の階で水漏れが起きたため、管理会社の職員2人とベランダの床を開けたところ、ガスボンベや電線、蛍光灯、たばこの吸い殻、ガラスなどのごみがぎっしり詰まっていた。修理工事をした際に出た建築廃棄物などがそのまま埋められていたという。同夫婦はすぐに工事会社へ抗議の電話をした。しかし、担当者から返ってきた答えは「断熱のために入れた」という驚くべきものだった。同夫婦は別の会社に依頼してベランダのごみを除去したものの、その後、浴室などの他の場所からも大量のごみが発見された。また、最初の電話以降、工事会社との連絡は途絶えており、警察も消費者保護機関も身動きが取れない状況だという。

この報道に、韓国のネットユーザーからは「断熱のためなら断熱材を入れていくべき。呆れた言い訳だ」「衝撃的。被害者はその夫婦だけではないはず」「最近、韓国という国が分からない」「中国と張り合うつもり?」「韓国の警察は本当に役立たず。逮捕して厳しく処罰するべき」など、驚きや批判の声が相次いだ。その他、「工事会社に全てを任せる方が悪い。家の中を修理する時は横でずっと監視していないと!」「工事会社のほとんどが同じことをしているよ。韓国では当たり前のことだから特に驚かない」などの声もみられた。(翻訳・編集/堂本)