コレだけは忘れちゃダメ!「同棲する前」にやっておくべきこと

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彼氏ができたらいつも一緒にいたいでしょうし、同棲生活に憧れもあったりもしますよね。

でも、好きだからという理由だけで同棲を始めてしまうと、後悔することになってしまう可能性もあります。

そこで今回は、「同棲する前」にやっておくべきことを紹介します。

■1.「目的」をはっきりさせる

「一緒に結婚資金を貯めるためとか、ちゃんと目的を持ってから始めないと、ダラダラとずっと同棲を続けるだけになっちゃいますね。最初にそこは決めておくべきだと思います」(28歳/女性/IT)

付き合ってふたりの思いが燃え上がると、そのままの流れで「一緒に住もう!」なんてことになりがち。でも、何のために同棲をするのかをちゃんとはっきりさせておかないと、あとになって後悔することになるでしょう。「結婚資金を貯めるため」とか「結婚生活の予行練習をするため」など、意味合いはしっかりと話し合っておいた方がいいですよ。

■2.「期限」を決めておく

「勢いだけで同棲を始めちゃうと、そのまま時間ばかりが経ってしまいますよね。2年後に結婚するまでの同棲とか、ある程度の期限は決めた方がいいってよく聞きますね」(26歳/女性/アパレル)

同棲をしてありがちなのが、ダラダラとずっと同棲生活を続けてしまい、結婚も言い出せないような状況になってしまうこと。そうなると時間だけがどんどんと経ってしまい、婚期を逃してしまうなんてことにもなりかねません。「2年間だけ」とか、ある程度でいいので期限は最初に決めておくといいかも。その方が男性も結婚への覚悟を持ちやすくなるでしょう。

■3.「お金」の配分について話し合う

「同棲する前に、家賃や光熱費、生活費の支払いの配分はちゃんと決めておくべき。そういうことを最初に話し合っておかないと、あとで揉めることになりますね」(27歳/女性/飲食)

お金のことって、意外と決めないままで同棲を始めてしまうカップルが多いです。でも、生活を始めたら色んなことにお金がかかるので、ちゃんとどっちがどのお金を払うのかは話し合っておきましょう。お金のことで揉めてしまうと、そのまま破局につながってしまうことも十分にあり得ることなので、一番注意するべき点でもあるのかも。

■4.「親に報告」は事前にする

「お互いの親に、ちゃんと同棲することを報告して、了承は得ておいた方がいいですよ。その方が男性も自然と責任感のようなものを感じてくれるようにもなりますよ」(27歳/女性/WEBデザイナー)

同棲をするのであれば、やっぱり親にはちゃんと報告しておくことをオススメします。お互いにけじめがつきますし、特に男性は「結婚」ということを意識せざるを得なくなるはず。結婚というゴールに向かうための同棲であるのなら、親への報告は最も重要なポイントと言えるでしょう。

■おわりに

「同棲」は勢いだけで始めてしまうと、途中でダメになってしまうことが多いです。ダラダラとずっと一緒に住んでいるだけのような関係になってしまいやすいので、最初に色々と決めておくことが重要ですよ。 (山田周平/ライター)

(ハウコレ編集部)