14日、米経済誌ファスト・カンパニーが毎年発表している「世界で最も革新的な企業」ランキング上位50社に、今年は中国から6社が選ばれた。資料写真。

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2017年2月14日、米経済誌ファスト・カンパニーが毎年発表している「世界で最も革新的な企業」ランキング上位50社に、今年は中国から6社が選ばれた。捜狐科技が伝えた。

ランク入りした6社のうち5社がテクノロジー企業で、中国電子商取引最大手のアリババ(阿里巴巴)が11位、中国最大のメッセンジャーアプリ「QQ」「WeChat」などを運営するテンセント(騰訊)が12位、スマートフォンメーカーとして創業し総合家電メーカーへと成長したシャオミ(小米科技)が13位、スマホブランドの「Vivo」「OPPO」を傘下に置くBBKエレクトロニクス(歩歩高電器)が14位、通信機器ベンダーで現在はスマホも手掛けるファーウェイ(華為技術)が15位だった。またコングロマリットの大連万達が16位に入った。

昨年中国からランク入りしたのはファーウェイ(13位)の1社だけだった。

1〜5位は、アマゾン、グーグル、ウーバー、アップル、スナップの米国勢だった。(翻訳・編集/柳川)