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NHK連続テレビ小説『べっぴんさん』で主演を務める女優の芳根京子(19)が14日、自身のブログを更新。同作で共演している俳優の生瀬勝久(56)、女優の蓮佛美沙子(25)との"坂東家親子3ショット"を披露し、生瀬の最後の出演となった11日の放送について振り返った。

芳根は「五十八さん。」というタイトルで更新。11日に放送されたすみれ(芳根)の父親・坂東五十八(生瀬)が静かに息を引き取ったシーンについて「お父様が亡くなった時は 胸をぎゅーっと掴まれて苦しかったです」とつづり、「いつか、お別れの日がくるだろうって覚悟はしてたけど、覚悟はしてたけど、、演出の梛川さんとたくさん相談させてもらって、紀夫さんからの報告を受けるシーンに臨みました」と撮影を振り返った。

そして、「生瀬さんがクランクアップされて もうそんなお話が進んだんだなーって。生瀬さんがクランクアップされるときはもう撮影も後半戦だよなんてお話を初めの頃に聞いてたから。あー、寂しい。とっても寂しい」と胸の内を告白。「生瀬さんにたくさんの事を教えていただきました。生瀬さんにお会いできて嬉しかったです。またご一緒できるように頑張ります」と生瀬への感謝の気持ちも記した。

さらに、「近江のシーンのあとだから 目がパンパンだよ。笑」というコメントを添えて、生瀬と、姉・ゆりを演じる蓮佛との"坂東家親子3ショット"を公開した。

この投稿に、「五十八さんが亡くなって悲しいですね」「あの回は本当に泣けました」「亡くなるシーンは寂しいですね。とっても感動しました。」「また回想シーンとかで出てきてほしいなぁ…」といった"五十八ロス"の声や、「親子のスリーショット素敵な写真」「板東家の素敵なスリーショットですね」「五十八さん、ゆりさん、すみれちゃんの笑顔を見ていたら心がほっこり」と3ショットを喜ぶ声が寄せられている。