テッド・レヴィン
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 映画『インポッシブル』を手掛けたJ・A・バヨナが監督する『ジュラシック・ワールド』の続編に、テッド・レヴィンの出演が決まったとEmpireや複数のメディアが報じた。

 前作で脚本兼監督を務めたコリン・トレヴォロウが、続編でも脚本をデレク・コノリーと共同執筆している。トレヴォロウは昨年「恐竜たちで、今日の動物たちが受けている扱いを表すことになるだろう」とコメントしており、動物虐待、実験、軍事利用などをテーマに描くそうだ。

 キャストは、すでにクリス・プラット、ブライス・ダラス・ハワードの続投が決定している。その他に『マネー・ショート 華麗なる大逆転』のレイフ・スポール、テレビドラマ「ウェイワード・パインズ 出口のない街」のトビー・ジョーンズ、テレビドラマ「オリジナルズ」のダニエラ・ピネダらが出演し、この度、映画『羊たちの沈黙』で連続誘拐殺人鬼バッファロー・ビルを演じたテッド・レヴィンが参加することになった。今のところ、テッドの役どころは明かされていない。

 同作の全米公開は2018年6月8日を予定している。(細木信宏/Nobuhiro Hosoki)