13日、映画や演劇の専門大学・上海戯劇学院の入学試験で、今年は女優ヤオ・チェンら卒業生が試験官に起用されている。

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2017年2月13日、映画や演劇の専門大学・上海戯劇学院の入学試験で、今年は女優ヤオ・チェン(姚晨)ら卒業生が試験官に起用されている。網易が伝えた。

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映画や演劇を専門にする大学の中で最難関校の一つ、上海戯劇学院の入試がこのほどスタート。今年は初の試みとして、芸能界で活躍している卒業生を試験官に起用し、女優ヤオ・チェンや俳優フー・ゴー(胡歌)が母校に姿を見せている。

映画大学の入試には、全国から美男美女が集まるため、毎年メディアも注目している。13日、初日の仕事を終えたヤオ・チェンは、目を引くような美しい顔立ちの受験生が「何人か見受けられた」と語っている。だがヤオ・チェンによると、外見はもちろん大切だが、それ以外にも理解力や表現力、創造力が不可欠だという。「視聴者に自分を印象付けるには、人とは違う何らかの特徴や、総合的な能力がどうしても必要だから」と話している。

「美容整形している受験生はいたのか?」の質問に、「特に目立った人はいなかった」と答えた。しかし大幅に“お直し”をした顔であれば、カメラも彼女の目もごまかせないと語り、「もしそういう人がいれば、1次試験を通るのは無理ね」と回答。容赦なく目を光らせていることを明かしている。(翻訳・編集/Mathilda)