ファーウェイ・ジャパン、デュアルカメラや4GB RAMなどを搭載した人気SIMフリースマホ「honor 8」に新色「ミッドナイトブラック」と「サクラピンク」を発売

人気SIMフリースマホ「honor 8」に新色が追加!

華為技術日本(以下、ファーウェイ・ジャパン)は15日、同社が現在販売中の人気SIMフリースマートフォン(スマホ)「honor 8」(Huawei Technologies製)に新色「ミッドナイトブラック」と「サクラピンク」を追加発売すると発表しています。これにより、既存のサファイアブルーおよびサンライズゴールド、パールホワイトと合わせて5色展開に。

また既存の色と同様に公式Webストア「ファーウェイ オンラインストア」および仮想移動体通信事業者(MVNO)の「楽天モバイル」( http://mobile.rakuten.co.jp )で販売され、価格も同じ42,800円(税抜)となっています。またすでに本日2月15日より販売受付を開始しており、ファーウェイオンラインストアでは2017年2月24日より順次発送予定となっています。

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ミッドナイトブラック


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サクラピンク

honorシリーズは、世界74ヶ国以上で展開されたオンライン販売を中心とした先進的なユーザー向けラインナップで、2015年より4000万台以上を出荷しています。その最新モデルのhonor 8はすでに昨年7月の中国発売を皮切りにフランスやドイツ、イギリス、スペイン、イタリア、オランダ、スイス、ポルトガル、ロシアなど10ヶ国以上で販売されています。

日本でも昨年9月28日より楽天モバイルおよびファーウェイオンラインストアのみで販売されており、デュアルカメラと4GB内蔵メモリー(RAM)、指紋センサーなどを搭載していながら比較的安い価格設定だったため人気となっています。

また今年1月16日からは最新「Android 7.0(開発コード名:Nougat)」へのOSバージョンアップおよび独自ユーザーインターフェース「EMUI 5.0」へのソフトウェア更新も提供されており、さらに使いやすくなっています。

主な仕様は約5.2インチフルHD(1080×1920ドット)IPS液晶やHiSillicon製64bit対応オクタコアCPU「Kirin 950」(2.3GHz×4コア+1.8GHz×4コア)、32GB内蔵ストレージ(eMMC)、microSDXCカードスロット(最大128GBまで)、2.4および5.xGHzデュアルバンド対応でIEEE802.11a/b/g/n/ac準拠の無線LAN(Wi-Fi)、Bluetooth 4.2、位置情報取得(A-GPS・GLONASS)、加速度センサー、電子コンパス、ジャイロセンサー、環境光センサー、近接センサー、磁気センサー、USB Type-C端子(OTG対応)、赤外線リモコン、3000mAhバッテリー(取外不可)など。

カメラの画素数は背面が約1200万画素×2、前面が約800万画素裏面照射型CMOS、レンズは背面がF2.2、前面がF2.4で、その他にリアカメラは2色フラッシュに対応しています。また外観もガラスとメタルフレームによって構成されており、高級感があり、背面のカメラには突起がなく、フラットなデザインに仕上がっています。イズは約145.5×71.0×7.45mm、質量は約153g。

携帯電話ネットワークは4G(LTE方式)および3G(W-CDMA方式)、2G(GSM方式)に対応しており、LTE UE Category 6でキャリアアグリゲーション(CA)によって日本国内では下り最大262.5Mbpsおよび上り最大50Mbpsで通信可能。SIMカードはnanoSIMカード(4FF)サイズが1つ。対応周波数帯は以下の通り。


FDD-LTE:
B1/2/3/4/5/7/8/12/17/19/20

TDD-LTE:
B38/40

LTE CA:
B1+B19/B3+B19/B1+B8

W-CDMA:
B1/2/4/5/6/8/19

GSM:
850/900/1800/1900MHz








記事執筆:memn0ck


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