斎藤工、マイケル・ファスベンダーと対面して感激

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世界的人気ゲームが原案の実写映画『アサシン クリード』(3月3日公開)を引っさげ、主演のマイケル・ファスベンダーが来日。2月15日にTOHOシネマズ六本木ヒルズで開催されたスペシャルスクリーニングイベントに、日本語吹替版声優を務めた斎藤工と共に登壇した。斎藤はファスベンダーと対面し「あまりにも魅力的な笑顔で悩殺されそうです」と舞い上がると、ファスベンダーも斎藤について「スイート!」と笑顔を見せた。

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斎藤は「“お前邪魔だ感”がハンパないですが、僕がいちばんそう思っています。今日はお吸い物のようにいようかと。京都の薄味のイメージです」と苦笑い。ファスベンダーは「いまのはとても良い話だったので、僕も使わせていただきます。お吸い物は大好き」とウケていた。

体重と身長が同じで、共に俳優でありながら映画をプロデュースしているという共通点も多い2人。2人のコラボレーションについてファスベンダーが「兄弟の役はどう?『アサシン クリード2』とか?」と提案すると、斎藤は「じゃあ、パルクール(本作でのアクション)を訓練します」とうれしそうにコメント。

斎藤はさらに「リップサービスもあるし、この場だけってのもあるけど、それを具体的にどうするかと考えて、日々目の前の仕事を頑張っていきたいと思います。企画はいっぱいあるので、これからの作品、オファーだけでも実行してみようと思っています」と気合十分に語った。

『アサシン クリード』は、マイケル・ファスベンダー主演のミステリー・アクション。遺伝子操作によって祖先の記憶を呼び覚まされた男が、歴史に隠された真実に挑む。【取材・文/山崎伸子】