「今度飲みに行かない?」と誘われ、気になる彼と初めての食事。

いつもどおり「とりあえずビール」と言っていいのか、咄嗟の判断に迷うこともあるのでは?

彼との今後を左右する、大事な局面。ここで失敗はできません。

そこで今回は、初デートで頼みたいお酒をお伝えします。

 

■ ビールは飲み慣れている印象

いつもどおり「とりあえずビール」と行きたいところですが、やはり一杯目からビールを飲む女性は普段から飲み慣れている印象を与えます。

二杯目以降もビールが続くと、いつしか彼も同僚と同じペースで飲んでいるような気分に。口説くタイミングを見失ってしまい、そのままいい飲み友達になってしまう危険性も……。

関係性の発展を望むなら、初回からビール連発は控えたほうがよいでしょう。

 

■ カクテルは女子大生風

ならば正解はカシオレなのか?

確かにカクテルを頼めば、女性らしいイメージを与え、最近お酒を飲み始めたばかりの女子大生風な初々しさを醸し出すことができます。

しかし、実際は「食事にカシスオレンジってどうなの?」と食事との組み合わせに疑問を抱く人や「カシオレ頼むなんてぶりっ子過ぎる」と勘繰る人もいるでしょう。

一般的は好まれるオーダーですが、ここは大事をとって、カクテルを頼むのは2軒目にとっておきましょう。

 

■ 焼酎はダメ

初デートでNGなのが、いきなり焼酎を頼むこと。

やはり男性には固定概念というものがあり、焼酎をロックで一気に飲む相手に女らしさを感じられません。

初デートで彼にアピールすべきは飲みっぷりではなく、自分のパーソナリティ。焼酎をしっぽり飲むのは、回数を重ねてからが無難です。

 

■ 彼のペースにあわせること

じゃあ一体何を頼めばいいんだ!となりますが、答えは簡単。彼のペースにあわせることです。「何がいいかな〜」と彼に決めてもらってもいいでしょう。

初デートでお酒のペースがあわない場合、男性はまず二度目を考えません。

相手が自分より弱い場合は彼にあわせ、彼の方が強い場合はちょっと背伸びをして頑張りつつも、早めに酔っぱらって甘えてみましょう。お酒のペースが異常に早かったり、彼がカクテルなのに自分ばかり日本酒を飲んでいたりすると、相手も「この子とはあわないな」と引いてしまいます。初デートは彼のペースをつかむことを意識しましょう。

 

お互いのことがわかり、慣れてきた頃なら何を飲んでもいいのですが、初デートとなると話は別。何を飲むかで第一印象が変わってしまうので、酒のせいで余計な印象を与えないよう注文の際は気をつけてくださいね。

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※ Volodymyr Tverdokhlib/shutterstock

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