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損害保険ジャパン日本興亜は2月13日、ドライブレコーダーを活用した個人向けテレマティクスサービス「DRIVING! 〜クルマのある暮らし〜」を発表した。

「DRIVING! 〜クルマのある暮らし〜」は、前方衝突アラートや緊急メール発信機能を備えた、多機能ドライブレコーダーを提供し、運転中の安心をサポートするもの。

運転後には、走行データから分析した運転特性に応じて、運転診断やアドバイス、運転技術を同年代平均と比較したデータなどをまとめた運転診断レポート「Rodeco - ロデコ -」が郵送される。

このほか、北里大学監修の視機能チェック及び、視覚と運転に関するトレーニングツールを提供。自宅のパソコンで視覚機能の簡易チェックや交通標識トレーニングなどをすることが可能だという。

利用対象者は、同社の自動車保険に加入する個人顧客。先着5,000台が無料で提供される。申し込みは3月1日より専用のwebサイトにて受け付けを開始し、サービス提供は4月1日からとなる。なお、同サービスは9月30日に一旦終了。また、2017年秋以降にリニューアルを予定している。

(CHIGAKO)