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キヤノンは15日、光学45倍ズームレンズを搭載したコンパクトデジタルカメラ「PowerShot SX430 IS」を発表した。2月23日から発売する。価格はオープン、店頭予想価格は30,000円前後(税別)。

光学45倍ズームレンズを搭載し、広角から望遠まで幅広い撮影が可能なコンパクトデジタルカメラ。焦点距離は24mm〜1,080mm相当(35mm判換算)で、 3枚のUDレンズと3枚の非球面レンズを搭載。デジタルズームを進化させた「プログレッシブファインズーム」では、約90倍での撮影が可能だ。

本体では、ホールド感が良く手になじみやすい形状のグリップを採用。撮像素子は有効約2,000万画素の1/2.3型CCDセンサー、映像エンジンは「DIGIC 4+」だ。無線LAN(Wi-Fi)にも対応しており、Wi-FiとNFCを利用して、撮影した写真や動画を、スマートフォンやタブレットへ手軽に転送できる。同社のフォト&ムービーストレージ「Connect Station CS100」との連携もサポート。カメラをかざして接続し、撮影した写真や動画を簡単に保存、整理できる。

主な仕様は撮像素子が有効約2,000万画素の1/2.3型CCDセンサーで、レンズが焦点距離24〜1,080mm(35mmフィルム換算時)の光学45倍ズーム、開放F値がF3.5(W端)〜F6.8(T端)、対応感度がISO100〜ISO1600となっている。

背面のモニターは約23万ドット・3型の液晶方式で、記録形式は静止画がJPEG、動画がMP4(MPEG-4 AVC / H.264)、動画の最大記録画素数は最大1,280×720ドット/25fps、利用可能な記録メディアはSD/SDHC/SDXCメモリーカード。本体サイズはW104.4×D69.1×H85.1mm、重量は約323g(バッテリパック、メモリーカード含む)。

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