ACLプレーオフでダメ押しの3点目を奪った三浦が、仁川ユナイテッドFCとの練習試合でも2点を挙げた。写真:川本 学

写真拡大

 Jリーグ開幕まであと10日と迫った2月15日、ガンバ大阪は昨季Kリーグ10位の仁川ユナイテッドFCと練習試合を行ない、6-1で快勝した。

 試合は45分×3本で行なわれ、1本目にセンターバックの三浦弦太が2ゴールを挙げる活躍を見せ、G大阪が2-0とする。三浦は7日に行なわれたACLプレーオフでも、豪快なヘディングシュートで試合を決める3点目を挙げており、攻撃面では乗りに乗っていると言えそうだ。

 2本目はアタッカー陣が爆発。20分にアデミウソン、23分に倉田秋がゴールを奪い、31分に1点を返されたものの、41分には千葉から新加入の井出遥也が追加点を奪い、3-1として終了した。井出は3本目の33分にもこの日2点目を奪い、首脳陣に好アピールを見せている。

 G大阪が予定しているプレシーズンのトレーニングマッチは、この仁川戦で終了。19日には、22日にアウェーで行なわれるACL開幕戦のアデレード・ユナイテッド戦のため、オーストラリアに向かう。

 そして、アデレード・U戦を終え、帰国して3日後の26日にはJ1リーグ開幕戦のヴァンフォーレ甲府戦を迎えることになる。